Marble Chocolate 陽だまりの樹 忍者ブログ
2017/12/12 (Tue)02:13
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2012/10/16 (Tue)21:48
#4「異人との遭遇」
万二郎(市原隼人)は大地震の際、多くの町民の命を救った功績から老中との面会を許され、さらに伊豆の下田奉行所行きを命じられた。
大坂の適塾に入門した良庵(成宮寛貴)は蘭学を学びながら、種痘所で痘瘡撲滅のため懸命に働く。
アメリカ使節団を征伐するつもりで下田に来た万二郎だったが、使節団の護衛が仕事だと知ってがく然とする。
ところがある日、不承不承に警護をする万二郎の目の前で、通訳のヒュースケンが暴漢に襲われてしまう。



良庵は適塾に入り、学び始める。
そんなとき痘瘡の疑いのある人物を師匠・緒方洪庵と共に診察し、これ以上、闘争が広まらないよう必死に動くことに。
良庵、ここでこの人を放っておいては大阪が大変になるとわかっているので、どうしても引き下がらない。
普段、良庵は女にはだらしがないところがあるけど、こういうところがあるから憎めないんだよね~。

一方、万二郎は地震の際、市民を安全なところに誘導し、ゴロツキどもから救ったことが老中・阿部の耳に入り、呼ばれてました。
そこで万二郎はこの国の未来に危ぶみながら亡くなっていった東湖先生の言葉を借り、自分の想いをぶちまけてしまう。
でもそれが阿部の関心をさらに引いたらしく、万二郎に新たな使命が…。
その使命とは下田にいるアメリカの使節団の警護。
万二郎はなんでアメリカ人の警護を…と最初は反発するんだけど、

“下田の民をアメリカ人から守ってやる”

と思うことにし、仕事に励む。
でもアメリカ人は万二郎たちに監視されているみたいで嫌だと言い出し、こっそり抜け出しちゃうわけよね。
そこで丑久保陶兵衛がアメリカ人を襲撃!
救いに来たのは万二郎で…因縁の出会いでドキドキしたわ~。
結局、この勝負は引き分けだったけど、この一件で万二郎はアメリカ人と親しくなるんだよね。
親しくなったアメリカ人から日本がこれほど小さな国で、世界にはこれほどに大きいのだと知った万二郎はもっと知りたい、それでこそ日本を守れるのでは…?と思い始めたようです。

万二郎の成長が垣間見れた中、江戸では万二郎の父親が亡くなったみたいね。
殺されちゃった…?
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